ふるさと納税 仕組み

最近、ふるさと納税というものを知りました。

いや、言葉自体は数年前から知っていたんですけどね。

自分には関係ない。
なんだか小難しそう。

という理由から仕組みを調べもしませんでした。

ですがいざ調べてみると、ふるさと納税はめちゃくちゃ便利&お得!

ということで、ふるさと納税の仕組みをかんたんに解説してみたいと思います。

ふるさと納税の仕組みをかんたんに言うと、

①地方自治体に寄付(納税)した金額の一部が、税金(所得税)から控除される
②自治体から納税のお礼として返礼品と呼ばれる商品が届く

という仕組み。

金額的には、2,000円以上の納税分が控除対象になります。

こう書くとまだ難しいですね。

①自治体に50,000円をふるさと納税すると、もともと払っている税金から48,000円が控除されます。

②そして、自治体からお礼の特産品(返礼品)がもらえます。

返礼品の相場は、納税額の30〜50%。
50,000円を寄付すると、15,000円〜25,000円の特産品がもらえることになります。

(;・∀・)???

毎年、誰もが普通に税金を払っていますが、手元には何も残りませんよね。

しかし、ふるさと納税を通して納税すると、なぜか特産品がもらえてしまうのです!

本当に便利な制度ですよねb

なんで今まで知らなかったんだろう苦笑

コレはもう、ふるさと納税するしかなありませんね(・∀・)!