100kmマラソンを4ヶ月で完走した方法

実は私、100kmマラソン完走した経験があります。

それも、引きこもり(未経験)の状態から練習期間4ヶ月で。

周囲の人から「なんで?」と言われることが多いので、ちょっとだけシェアさせていただきます。

※マラソン以外にも当てはまる、モチベーション系のお話です。

まず、私が100kmマラソンに挑戦した理由は、「引きこもりを克服したかったから」というちょっと変わった理由です。

冒頭にも書きましたが、マラソンを始める前は極度の引きこもり症で、2年ほどは家をでませんでした。

このときの私の思考回路としては、

マラソンにエントリー→外にでて練習→家の外に出るのが普通になる→100kmマラソンを完走する人は?→引きこもりのハズがない→引きこもりが治る。

というもの。

今思い返すとぶっ壊れた思考回路ですが、当時はそれだけ必死だったのだと思います。

でも、普通に練習をして完走できるほど、道のりは簡単じゃないことくらいはわかっていました。

100kmマラソンは数年間練習した人でも、完走するのは困難だと言われています。

100kmマラソンを完走するために、私が最優先で取り組んだことは、“知り合い全てに完走を宣言すること”でした。

「4月後に100kmマラソン完走するから、見ててね」

元々、私は知り合いが少ないことに加え、2年間も引きこもりをしていましたから、勇気のいる決断でした。

「完走できなければ、本当の意味で天涯孤独になってしまう」

自分の中に強迫観念にも似た感情ができたことで、
4ヶ月間どんなに練習が嫌な日も外に出て練習ができるようになりました。

大会当日も、死んだほうがマシなほどの苦痛を伴いながらもなんとかゴール。・゚・(ノ∀`)・゚・。

100kmマラソンを完走した方法

完走後は翌朝の5時まで嘔吐&下痢。
疲れ切っているのに寝ることもできないほどつらかったです。

ですがこの経験から、
「言い訳の余地がなくなるまで宣言すれば、人は何でもできるんだ」
と、確信をすることができました。

自己啓発の教えの中に、
「困難な目標を達成したいなら、多くの人に成功した姿を約束しなさい」
というものがあります。

当時は「マラソンを完走する」という目標でしたが、
難しいチャレンジをするときは必ず、多くの人に自己宣誓をするようになり、
今のところ100%達成できるようになりました\(^o^)/

もっと具体的なマラソンの完走テクニックについても、今度まとめてみたいと思いますb